アサイーの含有成分・栄養素が凄すぎる

アサイーは、奇跡のフルーツと呼ばれるほど、魅力に溢れる成分が多く含有されています。ここでは、どのような成分がどのぐらいの量含まれているのかを詳しく解説していきたいと思います。

注目すべき成分・栄養素

  • ポリフェノール(赤ワインの30倍)
  • アントシアニン(ブルーベリーの4.6倍)
  • シアニジン
  • 不飽和脂肪酸
  • ビタミンC(レモンの3倍)
  • ビタミンB1(ゴマの13倍)
  • ビタミンE(ウナギの6倍)
  • カルシウム(豆乳の22倍)
  • 鉄分(レバーの3倍)
  • アミノ酸(酢の38倍)
  • 食物繊維(ゴボウの3倍)
  • 植物性ステロール
  • 亜鉛(シイタケの8倍)
  • リン(バナナの4倍)

上記の含有成分と、その量を見ると、アサイーが奇跡のフルーツと呼ばれるのも頷けるのではないでしょうか。イギリスでは、アサイーに替わる食品は存在しないと報道されたこともあるほどです。

アサイーに含まれる成分の説明(馴染みのないものだけ抜粋)

ポリフェノール

アサイーの含有されているポリフェノールには、特にアントシアニンが豊富です。

アントシアニンは、眼精疲労の解消や視力回復の効果があるとされています。そのため、アントシアニンを多く含むブルーベリーのサプリメントなどが販売されているのを見かけたことがあるのではないでしょうか。

アサイーに含まれるアントシアニンの量は、そんなブルーベリーの4.6倍もあります。また、アサイーには、アントシアニンの中でも、抗酸化力が高く、吸収のされやすい「シアニジン」が多く含まれます。そのため、即効性も期待することが出来ます。

また、アントシアニンには血糖値上昇を抑える働きもあるため、糖尿病の症状緩和や、ダイエットにも注目されている成分です。

不飽和脂肪酸

不飽和脂肪酸は、エクストラバージンオリーブオイルで有名になった成分です。不飽和脂肪酸には、老化によって固くなった細胞膜を柔らかくする働きがあります。簡単に言うと、サビた細胞を若返らせる効果があるということです。

細胞が柔らかくなることで、栄養の吸収力が高まるので、特に美容面、アンチエイジングで効果を実感できる部分です。

アサイーの不飽和脂肪酸は、オレイン酸が60%。リノール酸が12%となっています。オレイン酸は、悪玉コレステロール値を下げる働きがあり、リノール酸には肌の保湿や老化防止などの効果があります。

どちらも、体内で生成することの出来ない必須脂肪酸なので、食品などから摂取する必要のあるものです。

植物性ステロール

あまり聞きなれない成分かもしれませんが、植物性ステロールは、豆類や穀物の胚芽部分に含まれるものです。アサイーは、この植物性ステロールが非常に豊富。

主な働きとしては、コレステロールの吸収抑制や、免疫機能の向上などです。

過剰なコレステロールを自然な形で体外に排出してくれるため、コレステロール値が高い人は要注目の成分です。

詳しい解説は省きますが、ビタミン、ミネラル群、アミノ酸、食物繊維なども、非常に質の良いものが含有されています。健康や美容に良いのはもちろんですが、アスリートのパフォーマンス向上などにも活用されるほどのものです。

これほどの成分がまとめて摂取できるのだから、“わざわざ”取り寄せてでも、食べる事を習慣にしている人が絶えないのです。

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