活性酸素除去力の指標「ORAC値」が最高クラス

アサイーの最大の魅力は何と言っても「ORAC値が高い」ことです。このORAC値というのは、簡単に言うと抗酸化パワーを数値化したもの。この数値が高いほど、活性酸素を減少させることが出来るので、アンチエイジングに高い効果を発揮するということになります。

ここでは、そんなアサイーのORAC値の解説と、抗酸化、活性酸素について紹介していきます。

活性酸素とは

活性酸素は老化や病気の原因となるもので、生活習慣病の多くが活性酸素によるものとも言われています。細胞を酸化(サビ)させる働きがあるため、内臓や皮膚、骨など、身体のあらゆる場所に影響を与えるものです。

活性酸素が発生する主な原因

  • ストレス
  • タバコ
  • 食品添加物
  • 紫外線
  • 大気汚染(排気ガス等)
  • 電子機器などの電磁波(スマホやPC、電子レンジ等)

特にストレスは、活性酸素を発生させる最大の原因と言われています。また、上記に挙げたものを、完全に排除するのは、現代環境ではまず無理です。

ストレスが悪いと言われても、会社は辞められないし、人付き合いをしないワケにはいきません。ありとあらゆる加工食品には添加物が入っていますし、電磁波や大気汚染も、避けられるものではありません。

活性酸素の発生を抑えるのは難しいので、発生した活性酸素を除去することを考える必要があるのです。

活性酸素を除去してくれる抗酸化成分

身体を酸化させ、老化を進める活性酸素を防ぐ作用のことを「抗酸化作用」と言います。

体内でも抗酸化作用を持つ酵素を作り出してはいるのですが、20代をピークに生産量は低下。特に40代で急速に下降します。

また、現代人は様々なストレスや、汚染によって、活性酸素を大量に発生させてしまう環境であるため、体内で作り出す抗酸化酵素だけでは、処理しきれないと言われています。

そのため、外部(食品等)から抗酸化成分を摂り入れる必要があるのです。

抗酸化作用のある成分

  • ポリフェノール(アントシアニン等)
  • カロテノイド(βカロテン、リコピン、アスタキサンチン等)
  • イソフラボン
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • ミネラル(亜鉛、セレン)
  • コエンザイムQ10
  • αリポ酸

抗酸化力を数値化したORAC

活性酸素の吸収・除去能力を数値で表しているのが、この「ORAC値」です。日本ではあまり聞きなれないですが、アメリカでの認知度は高く、消費者一般に広まっています。

ORAC値の高い主な食品(1gあたりの数値)

  • シナモン(2675)
  • アサイー(1027)
  • マクイベリー(750)
  • パセリ(743)
  • クコ(253)
  • 生姜(148)
  • クランベリー(95)
  • プラム(75)
  • ブルーベリー(65)

数値は、あくまでも抗酸化力の高さを測る目安ですが、アサイーのORAC値、活性酸素除去力が如何に高いかが分かるのではないでしょうか。

アサイーよりもORAC値の高い食品も、もちろんあります。上記だとシナモンですね。しかし、入手のしやすさや、食べやすさを考慮に入れると、アサイー以上のものはありません。

老化を防ぐためにアサイーを摂ろう

ここまで、老化の原因となる活性酸素。それを除去する抗酸化成分とORAC値について解説してきました。

高いORAC値を持つアサイーを、継続的に摂取することで、身体を酸化から守ることができます。いつまでも健康で若々しい身体を保ちたい。美容面でのアンチエイジングなど、その効果は計り知れません。

アサイーサプリメントやドリンクなど、手軽にアサイーを摂れる商品も増えてきました。魅力たっぷりのアサイーを、生活に取り入れてみては如何でしょうか。

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